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| 社)東京都品川歯科医師会では品川区民の皆様の「歯とお口の健康」ひいては「全身の健康」を維持増進するために、品川区と協力してさまざまな歯科保健活動を行っております。 |

社会人になれば「自分の健康は自分で守る」という自覚が大切です。むし歯や歯周病は放置しても自然治癒はありません。適切な時期に適切な治療を行う事が大切です。社会人になりましたらご自分の「かかりつけの歯科医院」を見つけ、定期的に健診・相談を行っていくべきでしょう。品川区では平成16年度より「かかりつけ歯科医システム推進事業」が品川・荏原歯科医師会の協力のもと、開始されます。詳細が決まりましたならばお知らせ申し上げますが、是非ご活用されてご自身の「かかりつけ歯科医」を見つけていただければと思います。
生活習慣病である歯周病は、自覚症状がほとんど伴わず進行します。加齢と共に歯周病により歯を失う事が多いと言われ、重度の歯周病は40歳前後で約31%、50歳前後で約43%と増加し、歯を失う原因となっています。
品川区在住の40歳・45歳・50歳・55歳・60歳の方々を対象に歯周病中心の健診を品川歯科医師会会員診療所で行っています。対象者の方には区から通知があります。
成人歯科健診
また、40歳、50歳で成人歯科健診を受診し、指導が必要とされた方には歯周病の改善を図る生活習慣について指導が受けられます。
歯周疾患改善指導 |
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